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2016/11/09 18:01

準備環境に関して


質問.Google Earthとは何ですか?

答え.Google Earthとは、米Google社が提供する世界中の衛星・航空写真が閲覧できる3D地図ソフトウェア。WEB上から地球儀のように利用でき、実際の地形なども確認できます。


質問.Google Earthは、有料ですか?
答え.通常版とプロ版がありますが、測定ツールなどが使えた方がよいでしょうから、プロ版をご利用ください。プロ版とはいえ、以前は有料でしたが、いまは無料で利用できます。緯度経度及び標高も確認できる上に、距離や面積も測定できます。

質問.Google Earthは、iphone、ipad、アンドロイドで利用できますか?

答え.残念ですが、現在はiOSのみの使用となりますので、iphone、ipadは利用可能です。アンドロイド使用は現在調整中です。


質問.ドロップボックスとは何ですか?

答え.米Dropbox社が提供しているクラウドベースのデーターサービスです。ここでは、PCとスマートフォン間でファイル共有するために利用します。アイフォン、アンドロイドで利用できます。


質問.ドロップボックスは無料ですか?
答え.2GB(ギガバイト)まで無料で利用できます。ちなみに全国全てのKMLデーターを入れても0.14GBです。


質問.iphoneで直接データーをダウンロードできますか?
答え.直接ダウンロードすることはできません。一度、PCでダウンロードしてからスマートフォンで共有することとなります。

販売しているKMLデーターに関して


質問.何メートル地点のデーターですか?
当社が提供している風況のデーターは、20mハブ高の風車を前提に計算してあります、そのためハブ高がそれより高い風車、低い風車に関しては若干予想数値が変わります。

質問.お試しダウンロードはできますか?
「データー利用方法」ページより、久米島のデーターを無料でダウンロードできますので、こちらで動作確認の上、ご購入ください。


質問.発電量の根拠を教えてください。
答え.年間発電量は、様々な会社が提供している20m地点のデーターを参考に、平均的な風況から発電される発電量に55円をかけて計算しています。発電量を省いているのは、データー容量を削減する目的とユーザーの本来の目的が収支金額であることからです。消費税は含んでおりません。

質問. データーの信頼性はありますか?
答え.約20年間の気象庁のデーターやその他のデーターを組み合わせ、20m地点の風力の目安として出しているのが、当社データーです。そもそも風速のデーターで確実といえるものはありません。また実際の風況は地形、年度によっても変わってきますので、絶対的に正しいデーターは存在しません。しかしながら全体のデーターを閲覧することにより、地域的な傾向は見ることができるようになるのです。

質問.どのように使うのがよいですか?
答え.利用方法のページにも書いてありますが、まずはどの地域が吹くかということを購入されたkmlファイルで確認することからはじめてください。現地では直接データーと見合わせることができる点も便利です。また地点を確認したら、地形も確認し、NEDO風況マップやその他資料と付き合わせてください。当社としても第二弾で地形を前提とした風況調査サービスを検討中です(サービスが始まりましたらホームページにてご案内します)

返品・交換・2次利用に関して


質問.返品ができますか?
データー販売のため、特別な理由の場合を除いて返品はおことわりしていますが、再度事情を確認の上、こちらよりデーターを再送付いたしますので、お問い合わせください。


質問.データーを他の人と共有しても構いませんか?
答え.原則データーの性質上、申し込み個人、法人以外でのご利用はご遠慮ください。また複製、再販なども禁止しております。